社員インタビュー


川上正浩

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営業部(ASSIST担当)

2014年入社

嬉しいのは、自分の提案でお客様の集客につながったとき

 

英語学科を専攻していた大学時代から、社会人になったらグローバルビジネスに携わりたいと考えていました。YSCIは外国人向けのauショップの運営をしたり、海外のアプリやサービスを日本向けにローカライズして販売するなどのグローバルな事業を展開する企業だったので、私のやりたいことと一致した企業の一つでした。最終的にYSCIを選んだ決め手は社長や社員の方々の人柄でした。社長も社員も全員がそれぞれの夢やビジョンを持っていて、特には熱く、特には温かく指導してもらっています。

 

入社後auショップ王子の配属となり、販売スタッフとして1年間勤務しました。2年目を迎えるにあたって上司との面談で営業職への挑戦を決意し、他社代理店様の運営するauショップ向けサービス「ASSIST(アシスト)」の営業部門に異動しました。全国約440店舗のauショップに対して、店内で使うツールや集客のためのイベントなどを提案し、お客様のリピート率向上をサポートしていく仕事です。来店者の減少にお困りの店舗様には折込広告やポスティングの提案やお菓子のつかみ取りといったお子様向けのイベントを提案するなど、お客様に合わせて様々な提案を行っていく必要があるため、考えることは非常に多いのですが、自分で考えて提案した企画が実際に集客が増えるなどの結果につながったときは本当に嬉しいですね。ショップのみなさんからも感謝の言葉をいただき、一緒に喜びを分かち合える。やりがいの尽きない仕事です。

 

今の目標は、「ウチの店のプロモーションは全部あなたに任せたい」「何か困ったときは真っ先に相談しますね」と言ってもらえるような、お客様にとって一番の存在になることです。そうした信頼を積み重ね、スキルアップを図りながら、活躍の舞台を徐々にグローバルにシフトして、学生時代に身に付けた語学力も活かして、日本とアジア、そして世界を結ぶ仕事に挑戦していきたいですね。


やりたいことが、次々に生まれる環境です

 

もともと韓国語が好きで、独学で学んで、大学3年のときに交換留学生として1年間韓国で生活をしました。就職活動では「韓国語を使える仕事」を軸に探し、そのなかでYSCIと出会いました。当時、YSCIは韓国アプリストアの日本展開事業を始めるタイミングだと知り、思い切って応募しました。最初は通訳希望だったのですが、アプリ検証の仕事もあるという話を聞いて、そちらに挑戦してみようと思い入社を希望しました。

 

最初はアプリやITのことを全く知らない状態からのスタートでしたので、自分にできるのか不安になることも多かったですが、先輩たちに助けてもらいながら毎日少しずつでも覚えていけるように努力しました。入社2年目には新規事業の担当部門に異動し、都内の韓国料理店で最新のITを活用したクーポンアプリの実証実験を行うプロジェクトに参加しました。やっと仕事として韓国語を使う事が出来て嬉しかったです。

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現在は、アプリのデザイン制作やWebサイトのデザイン制作を担当しています。少しずつですがコーディングにもチャレンジするなど、クリエイターとしての幅を広げるために勉強中です。今思えば、私の入社のきっかけは「韓国語を使える仕事がしたい」というものでしたが、YSCIで働く中でデザインやWebサイトの制作など色々なことに興味を持つようになりました。そして今、それらの希望は次々と実現できていることを実感しており、毎日が充実しています。YSCIは「やってみたい」という想いがあれば背中を押してくれる会社だと思います。これからも、自分の可能性を広げるために新しいことにどんどんチャレンジしていきたいです。

本田祥子

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デザイン担当

2012年入社


松島由樹

2016-04-17

auショップ西葛西 店長

2011年入社

みんなに笑顔を届けられる。そんな存在になりたい

学生時代の飲食店などでアルバイト経験から、直接お客様にサービスを提供して喜んでいただく仕事をしたいと思っていました。YSCIに入社したいと思ったきっかけはauショップ大久保に見学に行ったこと。外国のお客様も多く活気に満ちた雰囲気の中でイキイキと働く先輩たちの姿に感銘を受けました。自分もここで接客の仕事を極め、お客様に笑顔を届けてみたいと思ったんです。

 

1年目はお客様とうまくコミュニケーションが取れなかったりして、「この仕事、向いていないのかな」と思ったこともありましたが、親身になって指導してくれる上司や先輩たちのおかげで徐々に自信が付き、最年少で店長になることができました。店長の仕事は幅広く、責任も大きいですが、自分が主体となって活躍できるところが楽しいです。

 

今の私のスローガンは、「お客様とスタッフを笑顔にすること」。そのために自分自身も笑顔で楽しく働くことを大切にしています。今のauショップはスマートフォンなど販売だけでなく、様々なニーズに応える店舗に進化しています。お客様のニーズに合った提案にもっと磨きをかけ、お客様の総合ライフパートナーとなれる店舗にしていきたいと考えています。同じ商品であっても、「あなたから買いたい」と言ってもらえるように自分の介在価値を追求していきたいですし、そういった人材を育てていくことが店長としての私の役目だと考えています。